「豊平どんぐり村」 特産品・名産

道の駅で販売している特産品の中で、売れ筋商品の生産者に直撃インタビューを敢行しました。生産者の方のこだわり、苦労された話など盛り沢山です。
ほらっ、貴方も特産品を買ってみたくなったでしょう。

天然酵母パン各種・そば茶 前のページへ戻る
もえぎ庵の正面
もえぎ庵の手作りパン
■販売価格
天然酵母パン:各種
そば茶:450円
●企業名:手仕事 もえぎ庵 ●代表者:桑原 洋介
●TEL/FAX:0826−84−0859(FAX兼)
●住所:広島県山県郡北広島町都志見3808
商品へのこだわり
「食は命なり」の信条に基づき、国産小麦を天然酵母でじっくり発酵させ、しっかり焼き上げた、香ばしくて味わい深いパン作りをしています。そのために、副材料は全て無農薬か減農薬で有機栽培のもの、季節の材料は地元産が中心で、砂糖も一切使用していません。


生産者の紹介
9年前に豊平に越してきて、2人で切り盛りしているお店です。


■パンについて
パンは40〜50種類程度あり、1日目に酵母を発酵させて2日目に焼き上げています。道の駅以外には広島、大阪の自然食品店でも販売しています。私の会社の近くでも、広島市東区牛田本町で「ひょうたん島」というお店が販売しています。材料の塩についてもこだわって、伊豆大島で海水から直接生産する、海の精(純国産の塩)を使っています。塩については国内の生産量は少ないので、通常販売されている塩は輸入天日海塩を利用しています。最近は、町のパン屋さんでも自家製酵母を使ったパンを販売しています。イーストを使ったパンより多少高いのですが、天然酵母独特の風味、もちっとした食感が私は好きです。だからパンが美味しいんです。皆さんも一度食べてみてはどうですか。ちなみに私の自宅でも天然酵母パンを作って食べています。

■そば茶について
もえぎ庵流 おいしいそば茶の飲み方
急須の場合
1人分茶さじ1杯が目安です。
沸騰したお湯を注ぎ、1分程度蒸らしてから飲むと美味しいです。
やかんの場合
市販のお茶パックを利用すると、取り出すときが便利です。1.8Lのやかんにお茶パック(大)2袋が目安です。ただし、お茶パックにそば茶を入れるのは半分までとして下さい。(お湯に入れると、そば茶(そばの実)は2倍以上に膨らみます)
湯が沸騰後、弱火にしてそば茶の入ったお茶パックを静かに入れ、3分間煮出します。さらに火を止めて、10分間蒸らします。その後、お茶パックを取り出しておくと、味も、香りも変わりにくく、美味しくいただけます。(注意)お茶パックを取り出す際は、熱いので十分に気を付けて下さい。

よもぎ大福 前のページへ戻る
長笹特産加工組合の正面
よもぎ大福
■販売価格
よもぎ大福:10個入り
 700円
15個入り
 1000円
●組合:長笹特産加工組合 ●代表者:藤田 一凱
●TEL:0826−83−1227
●住所:広島県山県郡北広島町長笹893−1
商品へのこだわり
豊平町内に自生する新鮮なよもぎを主材料とした大福餅です。無添加無着色、よもぎの香りを生かした手作りの自然食品にこだわっています。


生産者の紹介
長笹に住まわれている平均年齢が60歳の方達(男性4名、女性5名)が作られている、心のこもったよもぎ大福です。


■よもぎ大福
昭和60年に広島県特産フェアー古里一品求評会で金賞を受賞し、その翌年に、風味豊かな本物の味を皆様に食べてもらいたいということから販売を開始されました。朝7:30から作り始めて夕方まで製造、箱詰め等の作業が続きます。写真の右側の釜で15個入りの商品が50箱できます。左側の釜は以前はあんこも練っていたそうですが、現在は材料(豆)を地元で賄えないほどの生産のため購入をされています。よもぎ大福は、口の中にフワッとよもぎの上品な味が広がりとても美味しいです。日本庭園でお茶を飲みながら食べている気分になりました。これからも美味しいよもぎ大福を作り続けて、全国の皆様にお届けして欲しいですね。

そばの実クッキー、バタークッキー、そば棒、など・・・ 前のページへ戻る
はあもにいの家
上の写真がそばの実クッキー、真中の写真がそば棒、下の写真がバタークッキー
■販売価格
そばの実
 クッキー
:400円
そば棒:400円
バター
 クッキー
:400円
フルーツ
 ケーキ
:1000円
バターケーキ:500円
●企業名:手づくり工房 はあもにい ●代表者:原 敏子、境 尚美
●TEL/FAX:0826−83−0432(FAX兼用)
●住所:広島県山県郡北広島町海応寺354
商品へのこだわり
材料と味には自信があります!!
自分たちが美味しいと思った物しか売りません。(それも心をこめて)
手には入る物はなるべく地元の材料を使用する。
人と人との付き合いを大切にしていきたい


生産者の紹介
8年前のリストラ(?)を契機に、趣味でやっていたお菓子づくりを、趣味の延長ではなく、本気でお店を2人で始められました。


■味、材料の探求
味、流行を求めて東京、大阪、神戸に行ったり、最近ではヨーロッパのお店で美味しいと評判のFAUCHON(フォーション)やPOUJAURAN(プージョラン)にも食べ歩きをされたとのこと。フルーツケーキについては、自分達の作った物の方が美味しいと自信を持たれたそうです。その他にも、はあもにい独自の工夫を凝らしている作品が数多くあります。オレンジピールも自家製で、レーズンは何と半年から一年も寝かした物を使っています。だから味に深みがでるのでしょう。
■コンテストでは
豊平町のふるさと産品コンテストで、そばの実クッキーが最優秀賞を受賞しています。また、そばの実クッキー、そば棒、そばっ娘の三品は、町の産品に指定されている商品でもあります。
■商品
クッキーがメインで14種類、パンが10種類、その他にシュークリームやケーキを作っています。
そばの実クッキーは、そばのむき実がそのままクッキーの中に入っていて、ナッツ系のクッキーよりもさっぱりしています。食べるたびに自然の香りが漂って美味しいです。再び訪れたら是非とも購入したい一品です。
そば棒は、噛みしめると故郷を想い出す懐かしい味がしました。そばの風味が口の中にぱーっと広がり、2本目、3本目と口にしてしまう商品です。その他にも独自の美味しい商品が沢山あります。
■出張販売
月に一度、広島市内の夢プラザにて店頭販売を行っています。写真の右の「はあもにい号(勝手に名前を付けさせてもらいました)」を見かけたら、心のこもったパン、クッキーを求めて夢プラザにGO!!

豊平そば 前のページへ戻る
豊平そば
■販売価格
そば3人
  セット
:1300円
■豊平のそばは何故白い?
豊平のそばは「白い」、小麦粉が多いのではないかと良く聞かれるそうです。豊平産のそばは、臼挽きのそば粉八割の二八そばです。白い理由は、製粉行程にあります。収穫したそばの実を「玄そば」といい、玄そばを粒ぞろえ機にかけて大きさを揃え、その大きさごとに皮むき機で皮をむき、皮のきれいにとれたソバを石臼によって粉にします。さらにこの粉は目の細かい粉ふるいによって甘皮などを取り除きます。このようにして、石臼で挽いた風味のある挽きたての「白いソバ粉」が出来上がります。

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