1.国史跡「吉川元春館跡」、「墓」
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三矢の訓で有名な毛利元就の二男で吉川元春(1530〜86)が築いたと言われていますが、現在発掘調査中のため青いビニールシートで何も確認できませんでした。館跡後方の丘には吉川元春・元長父子の墓があり、毎年8月20日には墓前祭が行われます。
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2.龍頭山
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豊平どんぐり村の目前にそびえる龍頭山は、標高928mで瀬戸内の海から西中国地方の山々まで一望できます。遊歩道やトイレも整備してあるので、登山を楽しんでみてはどうですか。
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3.吉川御休処
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土日祝日は営業(午前10時〜午後5時まで)していますが、私が訪ねた時はお休み(火曜日)でした。特産品の販売と軽食が楽しめます。 トイレ:男1女1 障害者用:1 問い合わせは、0826−83−1289まで
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4.豊平菖蒲園
5.駒ケ滝
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龍頭山の遊歩道の途中にあり、水量は少ないですが、36mの高さから流れ落ちています。豊平どんぐり村から車で行く途中で最初の看板を左に曲がると、梺の遊歩道から随分歩くことになりますがたどり着くことができます。楽をしたい方は、次の看板で左に曲り、砂利道を数キロ進むと舗装された道路になり、龍頭山の中腹の駐車場に車をとめ、5分程度歩くと駒ケ滝に着きます。5分といっても案外息切れがしました。私の場合は、単なる運動不足ですね。
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6.城山公園
7.分水嶺
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国道433号線のこの地点から、東に行けば日本海に流れる江の川水系、西に行けば太田川水系になっています。
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8.鉄のふるさと公園
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豊平どんぐり村に隣接する鉄のふるさと公園では、駐車場から登る階段の途中にセンサーがあり、訪れた方に音声ガイダンスが流れるようになっています。豊平は江戸時代まで製鉄業が盛んだったようで、当時の製鉄場を復元整備してあります。
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9.熊野新宮神社の大杉
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熊野新宮神社の境内に立つ大杉は、胸高幹8m、樹高約36mの巨木で、樹齢はおよそ1000年と言われています。県内では9番目に大きい杉として、県の天然記念物に指定されています。
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